【2
議
事】
⑴
報
告
事
項
番号 区分 事業所名称 サービス種類
日常生活圏域 事業所所在地
指定 廃止 希望日
1 新規
いわ 南整骨院 デイサ ビス ずな
地域密着型通所介護
第 圏域 勿来北部 田人 いわ 市植田町根小屋】】-
29 3月1日
2 新規 らの家
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 勿来中部 南部 いわ 市勿来町関田御城前12-
29 3月1日
3 新規 小規模多機能 花う
介護予防 小規模多 機能型居宅介護
第 圏域 南部
いわ 市郷 丘二 目1】-22
29 3月1日
4 新規
ら プラスデイサ ビス ゆもと
地域密着型通所介護
第10圏域 常磐 遠野 いわ 市常磐西郷町金山10番地
29 3月1日
5 更新
医療法人 松尾会 ル プホ ム つの実
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 市街地
いわ 市 字愛谷町四 目 番地の
29 4月1日
6 更新 ル プホ ムわいの家
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 勿来北部 田人 いわ 市植田町小 田13番
29 5月1日
7 更新
楽 んデイサ ビスセン タ
地域密着型通所介護
第10圏域 常磐 遠野
いわ 市遠野町入遠野字諏訪115-
29 5月1日
8 更新 ル プホ ムあ
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 勿来北部 田人 いわ 市植田町本町 目11番地の
29 4月30日
9 更新 デイサ ビス びと 地域密着型通所介護
第 圏域 勿来北部 田人 いわ 市田人町旅人字下 石110番地 の
29 3月1日
10 更新
なと整骨院デイサ ビス 内郷
地域密着型通所介護
第11圏域 内郷
いわ 市内郷綴町金谷19-
29 4月1日
11 更新 ル プホ ム 家好間
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第12圏域 好間
いわ 市好間町下好間字鬼越42-
29 3月1日
12 更新 仁愛 ル プホ ム
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 北部 いわ 市 中 窪字扇田28
29 3月1日
13 更新 ん 地域密着型通所介護
第11圏域 内郷
いわ 市内郷宮町金坂19】-249
29 5月21日
14 廃止
ル プホ ム らの家 勿来
介護予防 認知症対 応型共 生活介護
第 圏域 勿来中部 南部 いわ 市勿来町関田御城前12-
⑵
協
議
事
項
平成
28 年度第 3
回介護保険運営協議会におけるアンケート調査票(案)に対する意見について
1
調査区分 意見 当日回答 最終回答
在 宅 介 護 実 態
調査
〔 問 10〕 は 施 設 の 入 所 定 員 数 と 入 所 待 機 数 の 需 要・供給をみるための項目か?
在 宅 生 活 の 継 続 に 資 す る サ ー ビ ス 利
用の分析等を行うためのものである。
同左
老 人介護 保健施設 退所後 の在宅 介護・ 施設入所 の
意向がわかるような質問を〔問10〕に関連付けられ ないか?
〔問10〕は、今後も在宅生活の継続 が 可能かど うかを把 握する ため(在 宅
か 施設かの 意向を大 まかに 把握する た
め )の設問 であり、 施設入 所が前提 と
なる質問は〔問10〕に関連づけにくい。
最 期をど こで迎え たいか がわか るよう な質問を 追
加できないか?
ど こで最 期を迎え るか突 然判断 を迫ら れるより 、
今 のうちか ら意識 をもって 貰うと いう意味 で、ア ン
ケートに入れたほうがいいのではないか?
ア ン ケ ー ト に 最 期 を ど こ で 迎 え た い
か と い う 大 き な 問 題 を 記 載 す る の は 難
し い 。「リ ヴ ィン グ ウィ ル 」、「 エン デ ィ
ングノート」の活用にて対応していく。
ア ンケー トに最 期をどこ で迎え たい
か という大 きな問題 を調査 項目とし て
設けるのは難しい。
ま た、調 査対象 者と個別 の関係 がで
き ていない 認定調査 員が、 当該質問 を
することも難しい。
介 護者向 けの「B 票」に は、介 護者の 離職要因 に
関 する質問 はある が、老老 介護や 介護者の 過労等 、
介 護者の置 かれて いる身体 的状況 について も質問 し
ておいた方が後々分析しやすいのではないか?
当 該 調 査 票 は 国 が 示 し て い る 案 で あ
り、これに委員の意見を基に質問を追加
していきたい。
「 B票」 に「老 老介護」 及び「 ダブ
ルケア」に関する設問を追加する。
また、設問の最後に、「自由記入欄」
平成
28 年度第 3
回介護保険運営協議会におけるアンケート調査票(案)に対する意見について
2
調査区分 意見 当日回答 最終回答
特 に訴え たいこと があれ ば記載 できる ように、 自
由回答欄を設けてはどうか?
子 育てと 家族の介 護に同 時に直 面する ダブルケ ア
に関する質問を設けてはどうか?
介 護 予 防 ・ 日
常 生 活 圏 域 ニ
ーズ調査
被 災高齢 者調査に ついて は、地 域の住 民として 一
般 の調査で 対応、 かつ個別 支援の 中で状況 把握が 可
能 とのこと だが、 災害公営 住宅居 住者につ いては 、
当該ニーズ調査で把握するとのことか?
お見込のとおり、一般高齢者と同じ扱
いになる。
同左
被災高齢者の中で災害公営住宅居住者は「項番3」
を選択するとのことだが、別に項目を作成した方が、
後々の集計した際に有効活用できるのではないか?
分かりやすいように修正し、調査票を
作成する
被 災高齢 者の中 には、民 間賃貸 住宅
等 に 住 居 し て い る 者 も い る と 想 定 さ
れ、「災害公営住宅」を回答項目として
追 加すると 、集計の 際にば らつきが 生
じてしまう。
な お、個 別支援 について は、社 会福
祉 協 議 会 等 の 見 守 り 等 に よ り 対 応 す
平成
28 年度第 3
回介護保険運営協議会におけるアンケート調査票(案)に対する意見について
3
調査区分 意見 当日回答 最終回答
介 護 支 援 専 門
員
〔問29〕に〔問24〕の成年後見制度や権利擁護(日 常 的 な 金 銭 管 理 ) に 関 す る 研 修 を 追 加 し て は ど う
か?
「問29」の回答項目に「成年後見制 度に関する知識」を追加する。
2 号 被 保 険 者 に 対 す る ア ン
ケ ー ト に つ い
て
地域の支え合い活動は、40~64歳の第2号被保険 者が担い手になると思われることから、第 2号被保 険 者に当該 活動に どのよう な考え を持って いるか ア
ンケートで把握できないか?
担い手は 65 歳以上の元気高齢者を 想定していることから、2 号被保険者 に対するアンケートは実施しない。
老 老介護 やダブル ケア等 の苦し みによ り、虐待 等
が 発生する 場合も ある。こ れは近 所付き合 いが無 く
孤立している場合に多い。65歳未満の若い人にも当 てはまることから、第 2号被保険者に対してもアン ケ ートを実 施した 方が、自 殺や虐 待防止等 にも繋 が
っていくのではないか?
在 宅 介 護 実 態 調 査 の 〔 B 票 〕 で 65 歳 未満の介 護者の意 見を把 握するこ と
が可 能と考え ている 。(〔A 票〕で主 な
介護者とその年齢を聞き、〔B票〕で主
大区分
必須◎
OP●
独自☆
№ 設問内容 設問の意図
基
本
◎ - 【A票の聞き取りを行つた相手の方は、どなたですか】
・家族等による介護がある場合に主な介護者の方がどの程度の割
合で調査に同席されているかなどを把握する。
◎ 問1 世帯類型について、ご回答ください(1つを選択)
・世帯類型ごとに、サービスの利用や抱えている課題などが異なる
ため、世帯類型を把握する。
◎ 問2
ご家族やご親族の方からの介護は、週にどのくらいありますか(同居
していない子どもや親族等からの介護を含む)(1つを選択)
・家族等による介護がどの程度行われているかを把握する。
● 問3 主な介護者の方は、どなたですか(1つを選択)
● 問4 主な介護者の方の性別について、ご回答ください(1つを選択)
◎ 問5 主な介護者の方の年齢について、ご回答ください(1つを選択) ・主な介護者の方の年齢を把握する。
● 問6
現在、主な介護者の方が行っている介護等について、ご回答くださ
い(複数選択可)
・主な介護者の方が行っている介護を把握し、就労継続の可否に係
る意識等と合わせた分析を行う。
◎ 問7
ご家族やご親族の中で、ご本人(認定調査対象者)の介護を主な理
由として、過去1年の間に仕事を辞めた方はいますか(現在働いてい
るかどうかや、現在の勤務形態は問いません)(複数選択可)
・認定調査対象者の方の介護に関連する、離職者の有無を把握す
る。
● 問8
現在、利用している、「介護保険サービス以外」の支援・サービスに
ついて、ご回答ください(複数選択可)
・地域の中で介護保険以外の支援・サービスがどの程度利用されて
いるかを把握する。
☆
問8
②
市では、介護サービスのヘルパー(介護の専門職)以外で簡易な研
修等を受けた人が、掃除、洗濯、調理・配膳・後片付け、買い物・薬
の受け取りなどを行う生活援助サービスを検討しています。
もし、これらの人が提供するサービスが、今よりも安価に提供され
るとしたら、利用したいと思いますか。(1つを選択)
☆
問8
③
ホームヘルパー以外の方が提供するサービスを利用したくない理由
について、ご回答ください。(複数選択可)
● 問9
今後の在宅生活の継続に必要と感じる支援・サービス(現在利用し
ているが、さらなる充実が必要と感じる支援・サービスを含む)につい
て、ご回答ください(複数選択可)
・支援・サービスのニーズを把握する。
・介護保険サービス、介護保険以外の支援・サービスの両方を対象と
している。
◎ 問10
現時点での、施設等への入所・入居の検討状況について、ご回答くだ
さい(1つを選択)
・今後も在宅生活を継続していくことができると感じているか否かを
把握し、在宅生活の継続に資するサービス利用の分析等を行う。
● 問11
ご本人(認定調査対象者)が、現在抱えている傷病について、ご回答
ください(複数選択可)
● 問12
ご本人(認定調査対象者)は、現在、訪問診療を利用していますか(1
つを選択)
● 問13
現在、(住宅改修、福祉用具貸与・購入以外の)介護保険サービスを
利用していますか(1つを選択)
● 問14 介護保険サービスを利用していない理由は何ですか(複数選択可)
◎ 問1
主な介護者の方の現在の勤務形態について、ご回答ください(1つを
選択)
・勤務形態によって、介護者の方の負担も異なることから、主な介護
者の方の勤務形態を把握する。
◎ 問2
問1で「1.フルタイム」「2.パートタイム」と回答した方にお伺いしま
す。
主な介護者の方は、介護をするにあたって、何か働き方についての
調整等をしていますか(複数選択可)
・仕事と介護の両立の視点から、柔軟な働き方について、どの程度
活用をしているかを把握する。
● 問3
問1で「1.」「2.」と回答した方にお伺いします。
主な介護者の方は、勤め先からどのような支援があれば、仕事と
介護の両立に効果があると思いますか(3つまで選択可)
・勤め先からの支援のニーズを把握する。
◎ 問4
問1で「1.」「2.」と回答した方にお伺いします。
主な介護者の方は、今後も働きながら介護を続けていけそうです
か(1つを選択)
・介護者の方が、今後も仕事を継続していくことができると感じている
か否かを把握し、就労継続に資するサービス利用の分析等を行う。
◎ 問5
現在の生活を継続していくにあたって、主な介護者の方が不安に感
じる介護等について、ご回答ください(現状で行っているか否かは問
いません)(3つまで選択可)
・主な介護者の方が、不安に感じている介護を把握し、不安の軽減に
資するサービス利用の分析等を行う。
☆ 問6 現在、「老老介護」または「ダブルケア」に直面していますか
☆ 問7
問6で「1.老老介護」「2.ダブルケア」と回答した方にお伺いします。
どう感じていますか。
☆ 問8 その他(※ご意見があれば以下にご記入ください) ・特に訴えたいことがあれば、記入してもらう。
必須
(◎) 10
OP
(●) 10
独自
(☆) 5
合計 25
平成28年度 在宅介護実態調査 調査項目について
・老老介護、ダブルケアの現状を把握する。 B
票
【
主
な
介
護
者
、
本
人
に
回
答
・
記
入
い
た
だ
く
項
目
】
緩和基準サービスの利用意向を把握する。
・主な介護者の方と要介護者の関係によって、抱えている問題が異
なるため、要介護者と主な介護者の方との関係を把握する。
・医療、介護の両方のニーズを持つ、在宅療養者を把握する。
・要支援・要介護認定を受けている方について、介護保険サービスを
利用していない理由を把握する。 A
票
【
認
定
調
査
員
が
概
況
調
査
等
と
並
行
し
て
記
載
す
る
項
目
】
大区分
必須◎
OP●
独自☆
№ 設問内容 設問の意図
未
実施
調査(未)実施の理由
☆ (1) 性別
☆ (2) 年齢
☆ (3)
要介護状態区分(総合事業対象者、要支
援1・2、その他)
◎ (1) 家族構成をお教えください
家族構成を問う設問
高齢者の世帯状況やその地域分布を把握す
ること、世帯構成別の回答結果を把握すること
で、事業の対象者・対象地域・実施内容の検討
を行う
◎ (2)
あなたは、普段の生活でどなたかの介
護・介助が必要ですか
主観的な介護の必要度を問う設問
要介護状態になる前の高齢者の介護の必要
度を把握することで、事業の対象者・対象地域・
実施内容の検討を行う
● ①
(2)において「1.介護・介助は必要ない」
以外の方のみ】
介護・介助が必要になった主な原因はな
んですか
介護・介助が必要になった原因を問う設問
要介護状態になる前の高齢者の介護・介助が
必要になった原因を把握することにより、地域課
題(要介護状態になる原因)を把握する
未
主治医意見書より把握することができ
る。
● ②
【(2)において「1.介護・介助は必要ない」
以外の方のみ】
主にどなたの介護・介助を受けています
か
介助者の詳細を問う設問
要介護状態になる前の高齢者の介護・介助の
実態を把握することにより、地域課題(家族介護
の実態)を把握する
未
在宅介護実態調査(要支援1・2、要
介護1~要介護5)で、同様の設問が
あるため。
◎ (3)
現在の暮らしの状況を経済的にみてどう
感じていますか
主観的な経済状態を問う設問
高齢者の経済状態やその地域分布を把握す
ること、経済状態別の回答結果を把握すること
で、事業の対象者・対象地域・実施内容の検討
を行う
● (4)
お住まいは一戸建て、または集合住宅の
どちらですか
住宅の形態を問う設問
地域の高齢者の住まい(サービス付き高齢者
向け住宅など)のニーズ把握・サービス整備の
検討の際に活用する
未
住宅関連部署にて住まいに関するア
ンケートを別途実施しているため。
◎ (1)
階段を手すりや壁をつたわらずに昇って
いますか
◎ (2)
椅子に座った状態から何もつかまらずに
立ち上がっていますか
◎ (3) 15分位続けて歩いていますか
◎ (4) 過去1年間に転んだ経験がありますか
◎ (5) 転倒に対する不安は大きいですか
◎ (6) 週に1回以上は外出していますか
◎ (7)
昨年と比べて外出の回数が減っています
か
● (8) 外出を控えていますか
● ①
【(8)で「1.はい」 (外出を控えている)
の方のみ】
外出を控えている理由は、次のどれで
すか
● (9) 外出する際の移動手段は何ですか
外出の際の移動手段を問う設問
高齢者の外出の際の移動手段の実態を把握
することにより、地域課題(移動手段上の課題)
を把握する 基
本
情
報
集計・分析の際に必要となるもの
平成28年度 介護予防・日常生活圏域ニーズ調査 調査項目について
集計・分析の際に必要となるもの
圏域ごとの傾向を把握し、今後の施
策の展開に活用可能である。 問
1
あ
な
た
の
ご
家
族
や
生
活
状
況
に
つ
い
て
運動器の機能低下を問う設問
運動器の機能が低下している高齢者の地域分
布を把握することで、事業の対象者・対象地域・
実施内容の検討を行う
(4)(5)転倒リスクを問う設問
転倒リスクのある高齢者の地域分布を把握す
ることで、事業の対象者・対象地域・実施内容の
検討を行う
閉じこもり傾向を問う設問
閉じこもり傾向のある高齢者の地域分布を把
握することで、事業の対象者・対象地域・実施内
容の検討を行う
外出を控えている場合の原因を問う設問
閉じこもり傾向のある高齢者の原因を把握す
ることにより、地域課題(閉じこもり傾向のある高
齢者に不足している対策)を把握する 問
2
か
ら
だ
を
動
か
す
こ
と
に
つ
い
て
大区分
必須◎
OP●
独自☆
№ 設問内容 設問の意図
未
実施
調査(未)実施の理由
◎ (1) 身長・体重
低栄養の傾向を問う設問
オプション1問「6か月間で2~3kg以上の体重
減少がありましたか」と併せて実施する。低栄養
状態にある高齢者の地域分布を把握すること
で、事業の対象者・対象地域・実施内容の検討
を行う
◎ (2)
半年前に比べて固いものが食べにくくな
りましたか
口腔機能の低下のうち咀嚼機能の低下を問う設
問
次のオプション2問と併せて実施する。口腔機
能が低下している高齢者の地域分布を把握する
ことで、事業の対象者・対象地域・実施内容の検
討を行う
● (3) お茶や汁物等でむせることがありますか
● (4) 口の渇きが気になりますか
● (5)
歯磨き(人にやってもらう場合も含む)を
毎日していますか
口腔ケアを問う設問
日常の口腔ケアの状況を把握することにより
口腔に関する地域課題を把握する
未
保健部門にて同様の趣旨のアンケー
トを実施しているため。
◎ (6)
歯の数と人れ歯の利用状況をお教えくだ
さい
義歯の有無と歯数を問う設問
高齢者の口腔の健康状態や義歯の使用状況
の把握により、地域の歯科医療や口腔機能の
向上に関するニーズを把握する
● ① 噛み合わせは良いですか 未
● ②
【(6)で「1.自分の歯は20本以上、かつ
入れ歯を利用」「3.自分の歯は19本以
下、かつ入れ歯を利用」の方のみ】毎日
入れ歯の手入れをしていますか
未
● (7)
6か月間で2~3kg以上の体重減少があり
ましたか
低栄養の傾向を問う設問
必須項目「身長・体重」と併せて実施する。低
栄養の傾向のある高齢者の地域分布を把握す
ることにより、事業の対象者・対象地域・実施内
容の検討を行う
必須項目と併せて実施することで、口
腔機能の低下している高齢者の把握
が可能となる。
◎ (8)
どなたかと食事をともにする機会はありま
すか
孤食の状況を問う設問
閉じこもり傾向と孤食の関係性を把握すること
で、地域課題(閉じこもり傾向の原因)を把握す
る
◎ (1) 物忘れが多いと感じますか
認知機能の低下を問う設問
認知機能が低下している高齢者の地域分布を
把握することで、事業の対象者・対象地域・実施
内容の検討を行う
● (2)
自分で電話番号を調べて、電話をかける
ことをしていますか
未
● (3)
今日が何月何日かわからない時がありま
すか
未
◎ (4)
バスや電車を使って1人で外出していま
すか
◎ (5)
自分で食品・日用品の買物をしています
か
◎ (6) 自分で食事の用意をしていますか
◎ (7) 自分で請求書の支払いをしていますか
◎ (8) 自分で預貯金の出し人れをしていますか
● (9)
年金などの書類(役所や病院などに出す
書類)が書けますか
未
● (10) 新聞を読んでいますか 未
● (11) 本や雑誌を読んでいますか 未
● (12)
健康についての記事や番組に関心があ
りますか
未
IADLの状況についての把握を優先
することとしたため。
必須項目「半年前に比べて固いもの
が食べにくくなりましたか」と併せて実
施することで、口腔機能の低下してい
る高齢者の把握が可能となる。
保健部門にて同様の趣旨のアンケー
トを実施しているため。
認知機能の低下については、必須項
目1問で把握する。
老研式活動能力指標に基づく知的能動性の低
下を問う設問
本指標が低下している高齢者の地域分布を把
握することで、事業の対象者・対象地域・実施内
容の検討を行う
IADLの低下を問う設問
IADL(手段的日常生活動作能力)が低下して
いる高齢者の地域分布を把握することで、事業
の対象者・対象地域・実施内容の検討を行う 咬合状態・義歯の管理を問う設問
咀嚼機能や口腔衛生の状況を把握することに
より、口腔に関する地域課題を把握する (3)は嚥下機能の低下を把握する設問、(4)は
肺炎発症リスクを把握する設問
咀嘔機能の低下を把握する上記の必須項目も
併せて確認し、3設問のうち2設問に該当した場
合は、口腔機能の低下している高齢者と判断さ
れる。
口腔機能が低下している高齢者の地域分布を
把握することにより、事業の対象者・対象地域・
実施内容の検討を行う
認知機能の低下を問う設問
認知機能が低下している高齢者の地域分布を
把握することにより、事業の対象者・対象地域・
実施内容の検討を行う 問
3
食
べ
る
こ
と
に
つ
い
て
問
4
毎
日
の
生
活
に
つ
い
て
大区分
必須◎
OP●
独自☆
№ 設問内容 設問の意図
未
実施
調査(未)実施の理由
● (13) 友人の家を訪ねていますか 未
● (14) 家族や友人の相談にのっていますか 未
● (15) 病人を見舞うことができますか 未
● (16)
若い人に自分から話しかけることがあり
ますか
未
回答者の置かれている生活環境によ
り、大きく異なる質問であるため。
● (17) 趣味はありますか
● (18) 生きがいはありますか
☆ (19)
働いていますか
(働いていないを選択した場合、以下の2
問にも回答)
☆ (20)
仕事をする機会があったら、働きたいと思
いますか
◎ (1)
以下の会・グループ等にどのくらいの頻
度で参加していますか※①-④それぞれ
に回答してください
①ボランティアのグループ
②スポーツ関係のグループやクラブ
③趣味関係のグループ
④学習・教養サークル
①~④に該当する活動への社会参加の状況を
問う設問
● (1)
以下の会・グループ等にどのくらいの頻
度で参加していますか
⑤老人クラブ
⑥町内会・自治会
⑦収入のある仕事
高齢者の社会参加の状況や就業状況を問う設
問
地域資源 (要介護状態になる前の高齢者の
就業状況)を把握する
圏域ごとに、社会参加の状況や就業
状況を把握することができる。
◎ (2)
地域住民の有志によって、健康づくり活動
や趣味等のグループ活動を行って、いき
いきした地域づくりを進めるとしたら、あな
たはその活動に参加者として参加してみ
たいと思いますか。
◎ (3)
地域住民の有志によって、健康づくり活動
や趣味等のグループ活動を行って、いき
いきした地域づくりを進めるとしたら、あな
たはその活動に企画・運営 (お世話役)と
して参加してみたいと思いますか。
◎ (1)
あなたの心配事や愚痴(ぐち)を聞いてく
れる人
◎ (2)
反対に、あなたが心配事や愚痴を聞いて
あげる人
◎ (3)
あなたが病気で数日間寝込んだときに、
看病や世話をしてくれる人
◎ (4) 反対に、看病や世話をしてあげる人
● (5)
家族や友人・知人以外で、何かあったとき
に相談する相手を教えてください
地域の相談経路を問う設問
地域の相談窓口の活用状況を把握する
圏域ごとに、地域の相談窓口の認知
状況を把握することができる。
● (6)
友人・知人と会う頻度はどれくらいです
か。
● (7)
この1か月間、何人の友人・知人と会いま
したか。同じ人には何度会っても1人と数
えることとします。
● (8)
よく会う友人・知人はどんな関係の人です
か。
圏域ごとの傾向を把握することができ
る。
趣味・生きがいがあれば、内容を記入
してもらう設問であり、今後の施策の
展開に活用可能である。
「問6 たすけあいについて」で類する
設問があるため。
他者との関わりについて問う設問
地域課題(他者との関わりの低さ)を把握する
たすけあいの状況を把握する設問
たすけあいの状況と関係性がある、その地域
のうつ傾向の発生状況を、間接的に把握する 地域づくりへの参加意向を問う設問
地域づくりに対して「参加者として」「企画・運営
(お世話役として)」の両方の立場における参加
の意向を把握する
高齢者の就業(希望)状況について問う設問
問
6
た
す
け
あ
い
に
つ
い
て 問
5
地
域
で
の
活
動
に
つ
い
て
友人関係を問う設問
事業を展開したことにより、地域でのつながり
がどの程度増えたかをモニタリングする
大区分
必須◎
OP●
独自☆
№ 設問内容 設問の意図
未
実施
調査(未)実施の理由
◎ (1)
現在のあなたの健康状態はいかがです
か
主観的健康感を問う設問
要介護状態になる前の高齢者の主観的健康
感を把握することで、地域の健康度のアウトカム
指標として活用する
◎ (2) あなたは、現在どの程度幸せですか
主観的幸福感を問う設問
うつ傾向との関係性も想定される、要介護状
態になる前の高齢者の主観的幸福感を把握す
ることで、地域の(精神面での)健康度のアウト
カム指標として活用する
◎ (3)
この1か月間、気分が沈んだり、ゆううつ
な気持ちになったりすることがありました
か
◎ (4)
この1か月間、どうしても物事に対して興
味がわかない、あるいは心から楽しめな
い感じがよくありましたか
● (5) お酒は飲みますか
飲酒の習慣を問う設問
高齢者の健康寿命に影響を与えると考えられ
る本項目と他項目の関係性を把握することによ
り、地域の高齢者の特性を把握する
未
頻度に関する設問であり、酒量につ
いては、個人差が大きいため。
◎ (6) タバコは吸っていますか
タバコの習慣を問う設問
高齢者の健康寿命に影響を与えると考えられ
る本項目と他項目との関係性を把握すること
で、地域の高齢者の特性を把握する
◎ (7)
現在治療中、または後遺症のある病気は
ありますか
現在治療中の病気等を問う設問
認定を受けていない高齢者の既往を把握する
ことで、要介護状態になる原因等の地域課題を
把握する
必須
(◎)
33 アンケート未実施項目 17 ⅱ
OP
(●) 30
独自
(☆)
5 アンケート項目数(ⅰ-ⅱ) 51
合計 68 ⅰ 問
7
健
康
に
つ
い
て
うつ傾向を問う設問
うつ傾向の高齢者の地域分布を把握すること
で、事業の対象者・対象地域・実施内容の検討
の際に活用する
⑶
説
明
事
項
ア
指定市町村事務受託法人への介護保険認定調査
業務委託について
・・・・・・・・・・・・・
9頁
イ
いわき地域における介護人材確保対策について
(福島県)
9
指定市町村事務受託法人への介護保険認定調査業務委託について
1
指定市町村事務受託法人による介護保険認定調査業務委託を検討する理由等
本市の介護保険要介護
(要支援)
認定調査については、
現在、
「市
(市職員
・
嘱託職員)
」
と「民間事業者(居宅介護支援事業所等)委託」の調査体制により実施しており、認定
調査のうち更新申請及び区分変更申請に関しては、市(市職員・嘱託職員)及び民間事
業者への委託により調査を実施している。
しかし、新規申請に関しては、市(市職員・嘱託職員)のみが調査を実施している状
況のなか、要介護(要支援)申請件数の増加傾向が続くと見込まれるなかで、正確かつ
円滑な認定調査業務を維持していくため、現行の調査体制に加え、新たな調査体制とし
て「指定市町村事務受託法人」への認定調査業務委託を実施するもの。
2
指定市町村事務受託法人について
指定市町村事務受託法人とは、保険者(いわき市)から委託を受けて保険者事務の一
部である要介護(要支援)認定調査を実施する法人として福島県が指定した法人をいう。
(法人が県に申請を行い、県での審査を受け、指定を受けることになる。
)
【指定市町村事務受託法人に委託できる業務】
□居宅サービス担当者等に対する保険給付に関する照会事務
(介護保険法第 23 条に規定する事務)⇒
委託対象業務としては想定せず。
□要介護(要支援)申請に係る認定調査業務
⇒
委託対象業務として想定。
3
指定市町村事務受託法人への認定調査業務委託の必要性・効果等
・
団塊世代が高齢者に移行するなど、
新規申請件数が増加傾向にあることが見込まれ、
市として、安定的で速やかな認定調査体制を担保する責務があるため、新規申請調査
が実施可能な指定市町村事務受託法人を加え、新規申請調査体制の充実を図る必要が
ある。
・
市嘱託職員に関して、雇用期間満了後も指定市町村事務受託法人に勤務先を変えて
認定調査業務を継続することが可能となり、認定調査の知識及び経験が豊富な市嘱託
職員の退職後の受け皿としての機能が見込まれることから、適切な調査体制の構築及
10
4
事業概要
指定市町村事務受託法人と要介護認定調査業務委託契約を締結し、平成
29
年度より、
要介護認定調査事務の一部を委託する。
(なお、現状、本市内には指定市町村事務受託法
人の指定を受けた法人がないため、指定市町村事務受託法人候補として、特定非営利活
動法人地域福祉ネットワークいわきを想定し、同法人との協議を継続している。
)
【平成 29 年度事業(案)
】
□委託内容
介護保険要介護(要支援)申請に係る認定調査業務
(委託先雇用調査員1名での対応を想定)
地域福祉ネットワークいわき事務局(いわき市社会福祉センター(平地
内)
)に通勤し、同事務局に近い、平・内郷地区の調査を想定。
□要介護(要支援)認定調査委託件数
年間 620 件(月 52 件程度)を想定。
【参考】要介護(要支援)申請に係る認定調査の対応可否について
指定市町村 事務受託法人
市正規職員 市嘱託職員 民間事業者
新規申請 ○ ○ ○
×
更新申請 ○ ○ ○ ○
区分変更申請 ○ ○ ○ ○
○:調査可能、×:調査不可
【指定市町村事務受託法人
申請から指定・委託までのながれ】
※有識者の意見書(いわき市介護保険運営協議会)
指定市町村事務受託法人指定申請に関して、中立の立場で公正な判断をすることができ
る有識者(学識経験者、医療、保健、福祉関係者、被保険者等)からなる委員会等(本市
においては当運営協議会)の意見(意見書)を福島県に提出することになります。
法人
いわき市(経由)
福島県
指定市町村事務受託法人
いわき市を経由する際、次の意見書を県に提出
□指定申請に係る市町村長意見書
□特別の事情に関する市町村長意見書
□※有識者の意見書
(いわき市介護保険運営協議会)
申請
内容審査・指定
いわき市
情報提供
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対 象 地 域 事 業 内 容 担 当 課
キャ リア パ ス 制 度 定 着 事 業 3 研 修 施 設 等 の 人 材 定 着 の た め 、 キャ リア パ ス 制 度 の 理 解 促 進 や 導 入 の た め の 研 修 会 を 開 催 する 全 県
① キャ リア パ ス 制 度 理 解 研 修 : 定 員 2 0 0 名 ② キャ リア パ ス 制 度 導 入 研 修 : 定 員 2 4 0 名 ③ キャ リア パ ス 見 直 し研 修 : 定 員 1 2 0 名
新 人 向 け OJT研 修 普 及 事 業 3 研 修
施 設 等 の 新 人 職 員 の 早 期 職 場 定 着 の た め の 必 要 な プ リセプ ター制 度 の 普 及 、 導 入 を 図 るた め の 研 修 会 等 を 開 催 する
全 県
① 介 護 プ リセプ ター検 討 ・ 普 及 委 員 会 : 年 6 回 開 催 ② 介 護 プ リセプ ター普 及 事 業 ( 先 進 事 例 研 修 : 定 員 2 0 0 名 、 導 入 研 修 : 定 員 1 8 0 名 ) ③ 介 護 プ リセプ ター模 擬 研 修 : 定 員 9 0 名
社 会 福 祉 施 設 人 材 定 着 促 進 事 業 7 ,5 0 0
(1 )2 ~ 3 法 人 (2 )3 法 人
(1 )社 会 福 祉 施 設 人 材 定 着 促 進 事 業 : 人 材 定 着 を 図 るた め の 取 組 み を 行 うた め に、 当 該 業 務 に従 事 する担 当 者 を 配 置 した 場 合 の 人 件 費 に対 する補 助
(2 )人 材 定 着 専 門 家 派 遣 事 業 : 県 内 社 会 福 祉 法 人 が 傘 下 の 社 会 福 祉 施 設 で 行 う人 材 定 着 制 度 導 入 を 支 援 するた め 、 県 が 委 託 する専 門 家 (経 営 コンサ ル タント)を 派 遣 する。
法 人 で 職 員 の 定 着 、 研 修 制 度 の 体 系 化 等 テーマ 設 定 を 行 い 、 県 委 託 の 経 営 コンサ ル タントが そ の 実 行 支 援 を しな が ら 改 善 を 行 う。
全 県
(1 )2 ~ 3 法 人 対 象 : 1 2 5 千 円 / 月
(2 )1 社 に委 託 、 3 法 人 を 訪 問 。 4 ,5 0 0 千 円
小 計 1 8 ,4 2 9
施 設 等 介 護 職 員 初 任 者 研 修 補 助 事 業
3 6 ,0 0 0 5 0 0 人
施 設 等 が 実 施 する一 般 向 け ( 学 生 除 く) 介 護 職 員 初 任 者 研 修 の 開 催 経 費 に対 する補 助 。 受 講 者 1人 当 た り6万 円 以 内 を 施 設 等 に対 し支 給 する。
全 県 補 助 予 定 人 数 5 0 0 人 、 1人 当 た り6 0 千 円
市 町 村 介 護 職 員 初 任 者 研 修 補 助 事 業
1 2 ,0 0 0 5 市 町 村
介 護 職 員 初 任 者 研 修 事 業 を 単 独 で 実 施 して い る市 町 村 に対 する経 費 補 助 。 受 講 者 1人 当 た り6万 円 以 内 を 施 設 等 に対 し支 給 する。
全 県 補 助 予 定 人 数 2 0 0 人 、 1人 当 た り6 0 千 円
学 生 向 け 介 護 職 員 初 任 者 研 修 資 格 取 得 支 援 事 業
7 ,7 7 6 7 0 人
県 内 の 福 祉 ・ 介 護 分 野 の 事 業 所 等 に就 職 を 希 望 して い る来 春 卒 業 見 込 み の 年 生 を 対 象 に、 介 護 職 員 初 任 者 研 修 の 資 格 の 取 得 を 出 来 る講 座 を 開 設 し、 資 格 取 得 を 取 得 させ 福 祉 ・ 介 護 分 野 で の 就 業 を 支 援 する。
全 県 県 内 5地 区 で 開 催 、 7 0 名 の 資 格 取 得 を 目 指 す
介 護 福 祉 士 候 補 者 学 習 支 援 事 業 5 2 ,5 0 0 3 3 5 人
施 設 事 業 所 が 実 務 経 験 3 年 以 上 の 介 護 職 員 を 対 象 に、 介 護 福 祉 士 国 家 試 験 受 験 に向 け た 学 習 支 援 経 費 に対 し補 助 する。
全 県 補 助 予 定 人 数 3 3 5 人 、 1人 当 た り1 5 0 千 円
新 規 採 用 職 員 住 まい 支 援 事 業 5 ,4 0 0 3 0 人
施 設 等 の 新 規 採 用 職 員 が 就 職 に当 た っ て 新 た に住 宅 を 賃 借 する場 合 に住 宅 手 当 として 月 額 2万 円 を 上 限 に補 助 を 行 う。
全 県
補 助 予 定 人 数 3 0 人 、 1人 当 た り2 0 千 円 ( 9 ヶ月 換 算 )
新 規 採 用 職 員 就 労 支 援 金 支 給 事 業
4 5 ,0 0 0 4 5 0 人 施 設 等 の 新 規 採 用 職 員 に対 して 10万 円 の 支 援 金 を 支 給 する 全 県 補 助 予 定 人 数 4 5 0 人 、 1人 当 た り1 0 0 千 円
福 祉 の 職 場 内 定 者 向 け 導 入 研 修 事 業
1 ,2 0 0 4 か 所
施 設 等 に採 用 内 定 を 受 け た 学 生 等 を 対 象 に、 社 会 人 として の 心 構 え や 接 遇 、 マ ナー等 を 指 導 する研 修 会 を 開 催 する
全 県 県 内 4 方 部 で 各 1 回 開 催 ( 3 0 0 千 円 / 回 )
中 堅 介 護 職 員 就 労 支 援 事 業 3 ,0 0 0 1 0 施 設
浜 通 り及 び田 村 市 の 施 設 等 が 新 た に就 職 した 介 護 福 祉 士 の 有 資 格 者 で 勤 務 経 験 が 5年 以 上 の 者 に対 し 一 定 額 を 支 給 する
浜 通 り及 び田 村
市
補 助 予 定 施 設 数 : 1 0 施 設 、 1人 当 た り2 0 0 千 円 以 内
介 護 福 祉 士 緊 急 養 成 事 業 2 ,5 0 0 5 施 設 県 内 の 介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 が 実 施 する学 生 募 集 活 動 に係 る経 費 に対 する補 助 全 県 補 助 予 定 施 設 数 : 5 施 設 、 1人 当 た り5 0 0 千 円 以 内
実 務 者 研 修 に係 る代 替 職 員 等 確 保 事 業
9 ,6 0 0 7 人
施 設 等 で 職 員 を 介 護 福 祉 士 資 格 取 得 の た め 実 務 者 研 修 を 受 講 させ る場 合 に生 じる代 替 職 員 の 確 保 に係 る経 費 に対 する補 助
全 県 補 助 予 定 人 数 7 人 (1 2 0 日 換 算 ) 、 1人 当 た り8 千 円 以 内
事 務 費 、 会 議 開 催 費 、 消 費 税 1 3 ,0 0 4 - 福 祉 ・ 介 護 人 材 育 成 確 保 対 策 会 議 ( 年 3 回 開 催 ) 全 県 県 社 協 事 務 担 当 職 員 : 嘱 託 員 2 名 、 正 職 員 1 名
小 計 1 8 7 ,9 8 0
平 成 2 8 年 度 福 祉 ・ 介 護 人 材 確 保 関 連 事 業
( 生 活 福 祉 総 室 )
( 社 会 福 祉 課 ・ 福 祉 監 査 課 )
事 業 名
① 人 材 定 着 促 進 事 業
1 0 ,9 2 9
1 ふ く し ま か ら は じ め よ う 。 福 祉 人 材 確 保 推 進 プ ロ ジ ェ ク ト 事 業
福 祉 監 査 課
② 人 材 育 成 確 保 支 援 事 業
社 会 福 祉 課
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
6 ,3 4 8 6 回 開 催 メーリングリス トの 登 録 者 に対 する求 人 情 報 等 の 提 供 や 、 講 習 会 を 開 催 する 全 県
再 就 職 支 援 講 習 会 : 県 内 6 方 部 で 各 1~ 2 日 間 の 日 程 で 開 催
社 会 福 祉 課
6 ,3 4 8
出 前 相 談 事 業
1 2 箇 所 / 月
県 内 の ハ ローワーク 内 にお い て 相 談 会 を 開 催 し就 労 希 望 者 の 活 動 を 支 援 する 全 県
県 内 9ハ ローワーク にて 9 0 回 開 催 、 3 5 0 名 程 度 の 相 談 者 見 込 み
学 校 と施 設 との 情 報 交 換 会 6 箇 所
県 内 の 学 校 等 の 進 路 指 導 担 当 職 員 と施 設 の 求 人 担 当 者 等 が 地 域 ごとに参 集 し、 情 報 共 有 するととも に、 就 職 につ な が る事 業 を 企 画 する
全 県 県 内 6 方 部 で 3 0 校 の 参 加 見 込 み
就 職 フ ェア ・ 合 同 面 接 会
3 箇 所 × 2 回
就 職 セミ ナー、 就 職 説 明 会 及 び就 職 フ ェア を 地 域 別 に開 催 し、 マ ッ チングの 機 会 を より多 く設 定 する 全 県
① 就 職 セミ ナー・ 就 職 フ ェア : 出 展 参 加 2 0 回 、 相 談 者 数 1 0 0 名 見 込 み ② 福 祉 の 職 場 合 同 就 職 説 明 会 : 年 2 回 6 会 場 開 催 、 来 場 者 5 0 0 名 見 込 み
啓 発 ・ 広 報 事 業
3 5 ,0 0 0 部 / 6 0 0 枚
高 校 生 用 の 「 福 祉 の 仕 事 ガ イドブ ッ ク 」 や 介 護 の 仕 事 読 本 、 就 職 体 験 談 の 冊 子 を 作 成 し、 福 祉 へ の 理 解 ・ 関 心 の 促 進 を 図 る
全 県
中 高 生 や そ の 保 護 者 、 求 職 者 向 け の パ ンフ レ ッ トや 冊 子 の 作 成 、 テレ ビ・ ラ ジ オ・ ホ ーム ペ ージ 等 で の 広 報 予 定
小 計 4 3 ,8 2 7
2 ,9 2 1 3 0 0 人 離 職 率 の 高 い 就 労 後 3年 以 内 の 職 員 に対 し、 介 護 ス キル 向 上 等 の た め の 研 修 を 行 う 全 県
県 内 3 0 施 設 にて 各 1 0 人 の 参 加 見 込 み 。 グル ープ ホ ー ム や 小 規 模 多 機 能 型 事 業 所 にて 実 施
社 会 福 祉 課
2 ,9 2 1
新 任 福 祉 ・ 介 護 職 員 の つ ど い 2 4 5 5 0 0 人
平 成 2 6 ~ 2 8 年 度 に福 祉 ・ 介 護 施 設 事 業 所 に就 職 した 福 祉 ・ 介 護 職 員 を 一 同 に集 め 、 知 事 や 先 輩 職 員 か ら の 激 励 の 言 葉 を 受 け る
全 県 5/ 26( 木 ) にビッ グパ レ ッ トで 開 催
2 ,2 0 4 1 8 0 人
【 福 祉 ・ 介 護 の 職 場 体 験 】
中 ・ 高 生 を 始 め とした 介 護 に興 味 の ある者 に対 し、 施 設 や 事 業 所 にお け る職 場 体 験 を 行 う
全 県
県 内 7方 部 にて 1 8 0 人 参 加 予 定 、 2・ 3・ 5日 間 の コース にて 実 施
4 7 7 2 3 校
【 福 祉 ・ 介 護 の 仕 事 説 明 会 】
福 祉 ・ 介 護 系 の 学 科 や 課 程 を 持 つ 学 校 の 学 生 や 教 員 に対 し施 設 事 業 所 職 員 が 介 護 業 務 の 内 容 や そ の 魅 力 につ い て の 説 明 会 を 開 催 する
全 県
福 祉 ・ 介 護 の 仕 事 説 明 会 を 高 校 、 大 学 、 短 大 、 専 門 学 校 等 2 3 校 で 実 施
1 ,5 6 7 2 1 施 設
【 福 祉 ・ 介 護 の 職 場 見 学 会 】
中 ・ 高 生 を 始 め とした 介 護 に興 味 の ある者 及 びそ の 保 護 者 や 教 員 に対 し、 施 設 や 事 業 所 にお け る職 場 見 学 会 を 行 う
全 県 福 祉 ・ 介 護 の 職 場 見 学 会 を 県 内 7地 区 × 3 施 設 で 実 施
介 護 業 務 イメージ ア ッ プ 促 進 事 業 3 ,2 4 0 3 施 設
福 祉 ・ 介 護 施 設 事 業 所 で 働 く若 手 職 員 の 姿 を 収 め た 映 像 を 作 成 し、 TVス ポ ッ トや 県 の 公 式 チャ ンネ ル を 使 っ て 県 内 外 に広 く発 信 する
全 県
TVス ポ ッ ト( 2 分 4 5 秒 ) 放 送 、 県 公 式 チャ ンネ ル にお け る配 信
小 計 7 ,7 3 3
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
1 4 ,1 6 1 -
社 会 福 祉 事 業 従 事 者 の 量 的 確 保 及 び資 質 向 上 を 目 的 に、 福 祉 サ ービス に対 する理 解 の 促 進 、 イメージ 改 善 、 就 業 促 進 、 福 祉 職 場 へ の 就 業 斡 旋 及 び人 材 確 保 に関 する相 談 受 付 等 を 実 施 し、 福 祉 マ ンパ ワーの 確 保 を 積 極 的 に推 進 する。
全 県
① 無 料 職 業 紹 介 事 業
② 調 査 研 究 事 業 ( 福 祉 の 職 場 を 目 指 す求 職 者 の 意 識 調 査 )
③ 啓 発 ・ 広 報 事 業
④ 運 営 委 員 会 ・ ネ ッ トワーク 構 築 情 報 会 議 の 開 催
社 会 福 祉 課
1 4 ,1 6 1 福 祉 人 材 センター運 営 事 業
小 計 事 業 名
2 福 祉 人 材 セ ン タ ー 運 営 事 業
事 業 名
③ 潜 在 的 有 資 格 者 再 就 職 支 援 事 業
小 計
④ 人 材 確 保 マ
ッ
チ ン グ 支 援 事 業
4 3 ,8 2 7 社 会 福 祉 課
⑤ 新 任 介 護 職 員 研 修 事 業
小 計
⑥ 介 護 イ メー
ジ ア
ッ
プ 事 業
ふ くしまの 福 祉 を 支 え る人 材 の 育 成 事 業
社 会 福 祉 課
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
9 6 ,3 9 7 8 0 人 県 外 か ら 相 双 地 域 等 の 介 護 保 険 施 設 等 に就 職 した 方 に対 し、 研 修 受 講 料 や 就 職 準 備 金 の 貸 付 を 行 う
相 双 地 域 等 ( 浜 通 り 及 び田 村 市 )
① 研 修 受 講 料 1 5 万 円 以 内 ( 当 該 施 設 で 2 年 間 継 続 勤 務 し た 場 合 は 全 額 返 還 免 除 )
② 就 職 準 備 金 3 0 万 円 ( 当 該 施 設 で 1 年 間 継 続 勤 務 し た 場 合 は 全 額 返 還 免 除 )
※ 世 帯 赴 任 加 算 本 人 1 2 .5 万 円 + 世 帯 数 × 5 万 円 ※ 自 動 車 輸 送 費 用 等 加 算 2 0 万 円 以 内 ( 実 費 の 範 囲 内 )
社 会 福 祉 課
9 6 ,3 9 7
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
福 祉 ・ 介 護 人 材 緊 急 雇 用 支 援 事 業
6 6 ,9 1 5 4 5 人
紹 介 予 定 派 遣 制 度 を 活 用 し、 介 護 職 員 初 任 者 研 修 等 の 有 資 格 者 に対 し、 6 ヶ月 間 の 派 遣 雇 用 期 間 中 にガ イドヘ ル パ ー等 の 資 格 を 取 得 させ 、 充 実 した 介 護 ス キル を 持 つ 護 職 員 を 安 定 して 供 給 する。
全県及び
避 難 地 域 等 特 化 有
6 ヶ月 以 内 の 派 遣 期 間 中 に、 4 5 人 の 派 遣 及 び派 遣 期 間 終 了 後 の 継 続 雇 用 を 目 指 す。
福 祉 ・ 介 護 人 材 育 成 就 業 支 援 事 業
1 0 8 ,8 2 3 4 0 人
1 年 間 の 派 遣 雇 用 期 間 中 に介 護 職 員 初 任 者 研 修 及 びガ イドヘ ル パ ー等 の 資 格 を 取 得 させ 、 充 実 した 介 護 ス キル を 持 つ 介 護 職 員 として 派 遣 期 間 終 了 後 の 継 続 雇 用 ( 正 規 雇 用 ) につ な げ る。
全県及び
避 難 地 域 等 特 化 有
1 年 以 内 の 派 遣 期 間 中 に、 4 0 人 の 派 遣 及 び派 遣 期 間 終 了 後 の 正 規 雇 用 を 目 指 す。
1 7 5 ,7 3 8
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
3 ,5 2 5 1 5 人
経 済 連 携 協 定 ( E P A ) に基 づ き入 国 する外 国 人 介 護 福 祉 士 候 補 者 が 円 滑 に就 労 ・ 研 修 で きるよう、 研 修 に 要 する費 用 につ い て 受 け 入 れ た 個 々 の 施 設 に対 し支 援 する。
全 県
1 名 当 た り 2 3 .5 千 円 以 内
① (社 )清 峰 会 特 別 養 護 老 人 ホ ーム 小 峰 苑 ( 白 河 市 ) ② (医 )桂 生 会 介 護 老 人 保 健 施 設 四 季 庵 ( い わ き 市 ) ③ (医 )と き わ 会 介 護 老 人 保 健 施 設 小 名 浜 と き わ 苑 ( い わ き 市 )
社 会 福 祉 課
3 ,5 2 5
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
介 護 福 祉 士 等 修 学 資 金 貸 付 原 資 等 補 助 事 業
1 6 2 ,1 2 0 3 5 件
介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 に在 学 し、 卒 業 後 福 島 県 内 にお い て 介 護 また は 相 談 援 助 業 務 に従 事 しようとする
者 に対 し、 修 学 資 金 を 貸 し付 け する。 全 県
① 月 額 5 万 円 ② 入 学 準 備 金 2 0 万 円 ③ 就 職 準 備 金 2 0 万 円 ④ 国 家 試 験 受 験 対 策 費 用 4 万 円 ⑤ 生 活 費 加 算 4 .2 万 円 程 度 ( 月 額 )
( 県 内 で 介 護 又 は 相 談 援 助 業 務 に従 事 し、 以 後 5 年 間 継 続 勤 務 した 場 合 は 全 額 返 還 免 除 )
・ 貸 付 原 資 9 1 6 ,5 6 0 千 円
※ H2 0 (2 8 7 ,3 6 0 千 円 ) H2 3 (6 2 9 ,2 0 0 千 円 ) ・貸 付 残 高 4 5 9 ,3 9 1 千 円
介 護 福 祉 士 実 務 者 研 修 受 講 費 用 貸 付 事 業
2 1 ,0 0 0 3 5 件
介 護 福 祉 士 実 務 者 研 修 施 設 に在 学 し、 卒 業 後 福 島 県 内 にお い て 介 護 また は 相 談 援 助 業 務 に従 事 しようと
する者 に対 し、 実 務 者 研 修 受 講 費 用 2 0 万 円 を 貸 し付 け する。 全 県
・ 実 務 者 研 修 受 講 費 用 2 0 万 円 ( 初 回 に限 る) ・ 3 5 件 予 定
介 護 福 祉 士 修 学 資 金 貸 付 事 業 事 務 費
2 3 ,6 1 4
-県 社 協 事 務 嘱 託 員 人 件 費 、 そ の 他 事 務 費
- -
2 0 6 ,7 3 4 事 業 名
介 護 福 祉 士 等 修 学 資 金 貸 付 事 業
小 計
社 会 福 祉 課 小 計
事 業 名
福 祉 ・ 介 護 人 材 緊 急 雇 用 育 成 支 援 事 業
社 会 福 祉 課
小 計
事 業 名
外 国 人 介 護 福 祉 士 候 補 者 受 入 施 設 学 習 支 援 事 業
小 計
5 外 国 人 介 護 福 祉 士 候 補 者 受 入 施 設 学 習 支 援 事 業
6 介 護 福 祉 士 等 修 学 資 金 貸 付 事 業
4 福 祉 ・ 介 護 人 材 緊 急 雇 用 育 成 支 援 事 業
事 業 名
県 外 か ら の 福 祉 ・ 介 護 人 材 確 保 支 援 事 業
3 県 外 か ら の 福 祉 ・ 介 護 人 材 確 保 支 援 事 業
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
2 5 2 ,7 3 1 38 0 人
離 職 した 介 護 人 材 の うち一 定 の 経 験 を 有 する者 に対 し、 介 護 職 員 として 再 就 職 する際 に必 要 とな る再 就 職 準 備 金 を 貸 与 することによっ て 、 潜 在 介 護 人 材 の 呼 び戻 しを 促 進 する。
全 県
・ 一 人 当 た り上 限 2 0 万 円
・ 2 年 間 継 続 して 勤 務 すれ ば 全 額 免 除
社 会 福 祉 課
2 5 2 ,7 3 1
予 算 額 ( 千 円 )
目標件数等 事 業 概 要 対象地域 事 業 内 容 担 当 課
5 0 ,0 0 0
申 請 法 人 数 に よ る
介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 の 整 備 ( 新 築 ・ 増 改 築 ) に伴 う備 品 購 入 費 の 一 部 を 補 助 することにより、 介 護 人 材 の 育 成 の 取 組 を 支 援 する。
全 県
① 補 助 先 : 介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 の 整 備 ( 新 築 ・ 増 改 築 ) を 行 う 社 会 福 祉 法 人 な ど
② 補 助 額 : 事 業 費 の 2 / 3 ま た は 補 助 基 準 額 5 0 ,0 0 0 千 円 の い ず れ か 低 い 額
③ 対 象 事 業 費 : 学 生 が 学 習 す る た め に 必 要 な 備 品 購 入 等 ④ 平 成 2 8 年 度 に お け る 補 助 対 象 先 : し ら か わ 介 護 福 祉 専 門 学 校 ( 仮 称 : 平 成 2 9 年 4 月 開 講 予 定 )
社 会 福 祉 課
5 0 ,0 0 0
1 , 0 6 6 , 5 2 4
予 算 額 ( 千 円 )
実施延べ数 事 業 内 容 対象地域 事 業 所 等 名 担 当 課
3 ,0 0 0 6
地 域 住 民 や 学 生 ・ 生 徒 に対 する介 護 の 基 礎 的 な 研 修 、 主 婦 ・ 高 齢 者 等 を 招 い て 行 う職 場 体 験 、 介 護 事 業
所 の 職 員 が 介 護 技 術 を 発 表 するコンテス トの 開 催 等 全 県
市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
2 ,0 0 0 4 地 域 住 民 を 対 象 へ の 権 利 擁 護 人 材 ( 市 民 後 見 人 等 ) の 必 要 性 や 役 割 に関 する説 明 会 等 を 実 施 し、 そ の 理 解 を 深 め 、 権 利 擁 護 人 材 の すそ 野 の 拡 大 を 図 る。
全 県
市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
助 け 合 い による生 活 支 援 の 担 い 手 の 養 成 事 業
1 ,0 0 0 2
生 活 支 援 サ ービス に関 する研 修 、 通 い の 場 の 立 ち上 げ に関 わ る介 護 関 係 職 種 や 、 広 域 的 な 配 食 サ ービ ス 、 調 理 ・ 配 送 の 見 守 り等 に係 る従 事 者 研 修
全 県
市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
介 護 福 祉 士 養 成 課 程 に係 る介 護 実 習 支 援 事 業
3 ,0 0 0 6 介 護 福 祉 士 養 成 施 設 の 介 護 実 習 受 入 事 業 所 にお け る介 護 実 習 に係 る経 費 の 支 援 全 県
市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
高 齢 福 祉 課
9 地 域 医 療 介 護 総 合 確 保 事 業 ( 介 護 人 材 の 確 保 )
社 会 福 祉 課 ・ 福 祉 監 査 課 合 計 ( 1 ~ 8 計 )
事 業 名
参
入
促
進
地 域 住 民 や 学 校 の 生 徒 に対 する 介 護 や 介 護 の 仕 事 の 理 解 促 進 事 業
小 計 事 業 名
潜 在 的 介 護 人 材 再 就 職 支 援 事 業
小 計
事 業 名
介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 設 備 整 備 補 助 事 業
8 介 護 福 祉 士 等 養 成 施 設 設 備 整 備 補 助 事 業
7 潜 在 的 介 護 人 材 再 就 職 支 援 事 業
介 護 未 経 験 者 に対 する研 修 支 援 事 業
3 ,0 0 0 6 高 齢 者 等 介 護 未 経 験 者 を 雇 用 し、 内 部 研 修 の 実 施 や 外 部 研 修 受 講 の 支 援 全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
多 様 な 人 材 層 ( 若 者 ・ 女 性 ・ 高 齢 者 ) に応 じた マ ッ チング支 援 事 業
3 ,0 0 0 6 高 齢 者 等 を 対 象 とした 就 労 説 明 会 、 就 労 マ ッ チング面 接 会 の 実 施 全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
小 計 1 5 ,0 0 0
6 ,0 0 0 1 2
次 に掲 げ る研 修 に必 要 な 経 費 の 支 援 ・ 中 堅 職 員 向 け の マ ネ ジ メント研 修
・ 喀 痰 吸 引 等 研 修 ・ 認 知 症 ケ ア 研 修 ・ サ ービス 提 供 責 任 者 研 修 ・ 小 規 模 事 業 者 向 け 介 護 技 術 等 の 再 確 認
・ 介 護 支 援 専 門 員 の 資 質 向 上 研 修 ・ 権 利 擁 護 に関 する研 修 等
全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
1 5 ,0 0 0 1 0 0
次 に掲 げ る研 修 受 講 経 費 負 担 の 軽 減 ・ 中 堅 職 員 向 け の マ ネ ジ メント研 修
・ 喀 痰 吸 引 等 研 修 ・ 認 知 症 ケ ア 研 修 ・ サ ービス 提 供 責 任 者 研 修 ・ 小 規 模 事 業 者 向 け 介 護 技 術 等 の 再 確 認
・ 介 護 支 援 専 門 員 の 資 質 向 上 研 修 ・ 介 護 職 員 の ア セッ サ ー講 習 等
全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
認 知 症 ケ ア に携 わ る人 材 の 育 成 の た め の 研 修 事 業
3 ,0 0 0 6 介 護 サ ービス 事 業 所 等 の 管 理 者 等 に対 する必 要 な 知 識 や 技 術 を 習 得 するた め の 研 修 全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
地 域 包 括 ケ ア シ ス テム 構 築 に資 す る人 材 育 成 ・ 資 質 向 上 事 業
3 ,0 0 0 6 地 域 包 括 支 援 センター機 能 強 化 、 職 員 の 資 質 向 上 を 図 るた め の 研 修 全 県 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
権 利 擁 護 人 材 育 成 事 業 1 ,5 0 0 3 成 年 後 見 制 度 の 下 で 、 身 上 監 護 等 の 支 援 を 行 う「 市 民 後 見 人 」 の 養 成 研 修 全 県 市 町 村
介 護 予 防 の 推 進 に資 するO T , P T , ST 指 導 者 育 成 事 業
3 ,0 0 0 6 介 護 予 防 の 推 進 に資 する指 導 者 を 育 成 するた め にO T ・ P T ・ ST に対 して 実 施 する研 修 全 県 リハ ビ リテーシ ョン関 係 団 体
小 計 3 1 ,5 0 0
管 理 者 に対 する雇 用 管 理 改 善 方 策 普 及 ・ 促 進 事 業
1 ,0 0 0 2 雇 用 管 理 改 善 の 取 り組 み 促 進 、 介 護 負 担 軽 減 ・ 腰 痛 予 防 対 策 等 研 修 全 県
市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 団 体 、 NP O 、 施 設 及 び介 護 事 業 所
高 齢 福 祉 課
小 計 1 ,0 0 0
4 7 ,5 0 0
1,114,024
参
入
促
進
資 質 向 上
多 様 な 人 材 層 に対 する介 護 人 材 キャ リア ア ッ プ 研 修 支 援 事 業
高 齢 福 祉 課
労 働 環 境 ・ 処 遇 の 改 善
生活福祉総室 合計(1~9 計)
高 齢 福 祉 課 合 計 ( 9 計 ) ( 医 療 介 護 総 合 確 保 基 金 )予定数 (人・件)
補助予定 額 (千円)
決定件数 (法人数)
決定人数 (人)
申請金額 (千円)
決 定 件 数 ( 法 人 数 )
決 定 人 数 ( 人 )
申 請 金 額 ( 千 円 )
1 一 般 向 け 介 護 職 員 初 任 者 研 修 事 業
法人が実施す る介護職員初任者研修開催経費 への補助
・6万円以内/人
6 0 0 3 6 ,0 0 0 3 1 5 5 3 2 8 ,1 4 5 1 2 1 8 3 9 ,0 0 6
2 介 護 福 祉 士 候 補 者 学 習 支 援 事 業
施設が職員に対して 行う介護福祉士資格取得 に向けて の学習支援経費への補助
・15万円以内/人
3 5 0 5 2 ,5 0 0 1 2 2 4 3 6 4 8 ,0 1 1 1 3 4 3 4 ,8 7 3
3 新 規 採 用 職 員 住 ま い 支 援 事 業
施設の新規採用職員が就職のため住宅を賃借 す る場合に、住宅手当を補助
・2万円/人(最大9ヶ月分)
3 0 5 ,4 0 0 1 3 1 3 2 ,7 5 0 2 2 4 8 0
4 新 規 採 用 職 員 就 労 支 援 金 支 給 事 業
新規採用職員の就労支援を補助 ・10万円/人
4 5 0 4 5 ,0 0 0 1 6 8 4 5 0 4 5 ,0 0 0 2 4 6 5 6 ,5 0 0
5
中 堅 介 護 職 員 就 労 支 援 事 業
(浜 通 り 及 び田 村 市 限 定 )
中核とな る介護職員が6か月以上就労した場合 に、給与の加算分を補助
・20万円以内/人
1 5 3 ,0 0 0 8 1 0 2 ,0 0 0 1 1 2 0 0
6 介 護 福 祉 士 緊 急 養 成 事 業
介護福祉士養成施設の学生募集につな がる事 業の実施経費に対す る補助
・5施設対象、50万円/法人
5 2 ,5 0 0 5 5 2 ,5 0 0 0 - 0
7 実 務 者 研 修 に 係 る代 替 職 員 等 確 保 事 業
介護職員等に実務者研修を受講させるための、 代替職員等の雇用経費に補助
・120日換算、8千円/日
1 0 9 ,6 0 0 5 5 2 ,4 6 7 0 0 0
計 1 ,4 6 0 1 5 4 ,0 0 0 3 5 2 1 ,4 7 2 1 3 0 ,8 7 3 5 2 2 9 4 2 1 ,0 5 9
平 成 2 8 年 度 福 島 県 人 材 育 成 確 保 支 援 事 業 実 施 状 況 ( い わ き 管 内 )
2 8 .1 2 .2 8 現 在
平 成 28年 度 事 業 内 容
事 業 計 画 (県 全 体 ) 実 績 (県 全 体 ) 実 績